5月10日放送のテレビ番組「千鳥の鬼レンチャン」の”サビだけカラオケ”木山裕策さんが出演!
木山さんは番組がレギュラー化する前から何度も出演されており、今回の出演も合わせると通算9回以上になるのだとか!
そして、出演の度に改名させられたり、本名である木山裕策名義への復帰に奮闘したりする流れが番組の定番になっています。
今回の放送では「スティーブ・魚ズ」名義での登場となるようです!
どのように名付けられたのか、名前の変遷も気になりませんか?
今回、木山裕策さんの「鬼レンチャン」での名前の変遷をまとめてみました!
まず少しだけ木山裕策さんのプロフィール紹介!
名前:木山裕策(きやま ゆうさく)
生年月日:1968年10月3日生まれ(2026年5月10日現在)
出身地:大阪府
最終学歴:大阪外国語大学イスパニア語学科卒業
代表曲:「home」(2008年)
家族構成:子ども4人と妻の6人家族
略歴
・リクルートで会社員をしながら家庭を支える
・2005年(当時36歳)で甲状腺がんを患い、医師から手術後に声かでなくなる危険があることを告げられる
・がんを患ったことをきっかけに人生にはリミットがあることを気づき、手術後歌をうたえるようになったら長年だった歌手に挑戦しようと決意
・2007年 NTVオーディション番組『歌スタ!!』に出演し、不合格
・その後「子供達に最後まであきらめない姿を見せる!」と異例の再挑戦
・2008年に家族をテーマにした楽曲「home」で見事メジャーデビュー
・同年『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場
・会社員と歌手との二刀流が話題に
すごく頭のいい優秀な方のようです!
子ども4人を育て上げるって本当にすごいことですよね!
木山裕策さんの鬼レンチャンの名前変遷!
そもそものきっかけは、
2021年に、Mr.シャチホコさんが
『千鳥の鬼レンチャン』に出演し、木山さんの「home」を物まねで披露。
外見と歌声ともに忠実に再現していたことから、番組内で「木山より木山」「もっと木山」だと反応され、Mr.シャチホコさんに”木山”の称号が与えられてしまったようです!
翌年の2022年、木山さん本人が”木山”の名前をかけてMr.シャチホコさんと対決するも敗北。
ここから番組内で名前をかけて「鬼レンチャン」に挑戦する流れができたようです!
では、名前の変遷を見てみましょう!
2022年 レギュラー版第1,9回
「細シャ」時代【レギュラー版第1回】
”木山”の名前をかけて戦うも敗北。
「細いシャチホコ」から「細シャ」へ。
「細魚」時代【レギュラー版第9回】
同年、2度目の挑戦をおこない、勝利を収めるがシャチホコの歴代記録を上回っていないことを理由に奪還できず。
その上、
細シャが歌唱中に声を振り絞るために行うしゃがむ行動に番組が反応
固定カメラから一瞬姿を消し、その後にひょこっと現れる様子を魚釣りに例えられ、「細シャ」と「魚」が合体して「細魚」となった。
2023年 レギュラー版第19,28回
「細魚」継続【レギュラー版第19回】
5曲目(レベル9)で失敗し、名義の奪還できず。
その後、【レギュラー版第28回】にて
Mr.シャチホコさんとタッグを組み「鬼レンチャン」に挑戦
ソロでの挑戦ではないため、名義奪還チャレンジ行わず”木山”名義で出演となりましたが、頭に「細魚カチューシャ」を付けての歌唱をしました!
2024年 レギュラー版第39回
”木山”奪還
2024年4月21日放送回にて
自己ベストの9レンチャンを達成!
「シャチホコの最高8レンチャン」も超えたことで見事”木山”名義を奪還しました!
実に1年7か月ぶりの奪還となりました!
2025年 レギュラー版第61,71回
「スティーブ・魚ズ」時代
木山名義としては実に3年ぶりに鬼レンチャン達成に挑戦!
前回の自己ベスト(9レンチャン)を下回ればまた”木山”名義剥奪ルールを課された挑戦だったが、
結果は前回と同様9レンチャン
※十分すごいが、、
ルールもと改名となってしまい、
練習映像での服装がスティーブ・ジョブズに似ていたことから
スティーブ・魚ズへ
その後、4か月後となるレギュラー版第74回
再度挑戦しましたが、自己ベストを出すことができず、
「スティーブ・魚ズ」のままとなっています。
まとめ
「鬼レンチャン」での木山さんの名義奪還の挑戦の記録をまとめてみました!
いつもいじられ、厳しすぎるルールを課されているところを見ると
本当に番組に愛されていることがわかりますよね!
今日は奪還成功なるのか!これからも番組との”木山名義”をめぐる戦いに目が離せません!!!!!!


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